「LEDウィンカー検証」①純正、ステルス、LEDバルブの比較検証

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手軽にできる車のチューンナップとして、ウィンカーをLED化するのって流行ってますが、ある理由から手を出さずにいました。

でも、このまま食わず嫌いという訳にもいかないので、今回はLEDウィンカーの気になる点を徹底検証していきたいと思います。

まずは検証の第一弾として、 純正ハロゲンバルブ、ステルスハロゲンバルブ、そしてLEDバルブの3種類の違いについて比較検証を行っていきます。

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LEDウィンカー購入してみた

今回の検証用に用意したLEDウィンカーは、Amazonベストセラー1位となった製品「の」OEM製品です。

【最新 最強爆光 NO.1】LIMEY T20 LED ウインカー アンバー/オレンジ シングル ピンチ部違い対応 ハイフラ防止抵抗内蔵 美光3014SMD 144連 無極性 アルミヒートシンク搭載 耐久性抜群 普通車/ハイブリッド車(HV車・EV車)対応 リフレクター同色化シルバー仕上 DC12V車用 2個入 3年保証
【最新 最強爆光 NO.1】LIMEY T20 LED ウインカー アンバー/オレンジ シングル ピンチ部違い対応 ハイフラ防止抵抗内蔵 美光3014SMD 144連 無極性 アルミヒートシンク搭載 耐久性抜群 普通車/ハイブリッド車(HV車・EV車)対応 リフレクター同色化シルバー仕上 DC12V車用 2個入 3年保...

↑こちらがベストセラー1位の製品。

Catland T20 LED ウインカー アンバー オレンジ ハイフラ防止 抵抗内蔵 キャンセラー内蔵 7440 W21W WY21W シングル リア フロント ウインカーバルブ ピンチ部違い DC 12V バイク 車用 ウェッジ LEDバルブ 美光3014SMD 144連 超広角レンズ付き 2個入
Amazon.co.jp: Catland T20 LED ウインカー アンバー オレンジ ハイフラ防止 抵抗内蔵 キャンセラー内蔵 7440 W21W WY21W シングル リア フロント ウインカーバルブ ピンチ部違い DC 12V バイク 車用 ウェッジ LEDバルブ 美光3014SMD 144連 超広角レンズ付...

↑で、こちらが今回購入した製品。見た目は全く一緒なのに値段は半額程度で購入出来ました!

安いとは言え、商品はしっかりとしたパッケージでした。
以前買ったステルスバルブはペラペラのビニールに包まれていただけ↓だったので大違い。

Catland T20 LED ウインカー について

この製品の特長としてはLED素子が144個も付いていて「爆光」であること。
そして、この製品には抵抗器が内臓されており、単体でハイフラ対策(※)が出来ます。

※ハイフラについては次回の投稿で詳しく説明します。

その為かバルブ全体の長さが結構あり、純正バルブと比べて倍ぐらいになっています。
(入るのかなコレ・・・(;^_^A

比較検証のポイントは3つ

比較検証のポイントは以下の3つです。

  1. 点滅時の明るさ
  2. 点滅時のキレの良さ
  3. ステルス性

検証ポイント1:点滅時の明るさ

点滅時の明るさはLEDバルブが一番だと思いますが、純正のハロゲンバルブと比べて、どれぐらい明るくなるのかを比較検証します。

検証ポイント2:点滅時のキレの良さ

点滅時の点いたり消えたりするキレの良さもLEDバルブの特徴ですね。これもハロゲンランプと比べて、どれぐらいキレが良いのか比較検証します。

検証ポイント3:ステルス性

ステルス性というのは、消灯時にウィンカーバルブがどれぐらい目立たないかということです。
純正バルブは球自体がオレンジ色(アンバーと言います)なので、ライト内のリフレクター(反射板)に反射して点灯していなくてもオレンジ色が見えてしまいます。

これってカッコ悪くないですか?

これが嫌で今はステルスバルブと言うのを付けています。ステルスバルブは球がメッキ塗装されていて(上から2番目の写真参照)、消灯時は全く存在を感じさせません。

LEDバルブにもステルス化されている製品があるのですが、全身オレンジの純正バルブに比べれば通常のLEDバルブでも目立たないだろうと思い、今回は通常のLEDバルブにしてみました。

比較検証の結果!

点滅時の明るさ

まずは下の比較写真を見て下さい。LEDバルブが別格で明るいのが分かるかと思います。

この写真、点滅のタイミングがずれている訳ではなく、どのバルブも最大明るく光っている状態です。こんなにも差が出るんですね・・・。

逆にステルスバルブは暗い・・・。単体で見ている時は少し暗くなったかなぁという程度だったのですが、こうして並べてみると明らかに暗いですね。そりゃ、バルブの周りがメッキ塗装されていますからね。仕方なしですね。

点滅時のキレの良さ

上の写真、LEDバルブは完全に消灯していますが、止めたわけではないです。
純正バルブ、ステルスバルブがじわっと(と言っても速いですが)消えていくのに対し、LEDバルブは一瞬で消えます。

キレの良さってこういう事なのね!

一瞬で点いて、一瞬で消えての繰り返し。まさにキレッキレです。

ステルス性能

純正バルブ

純正バルブは指で刺してる隙間からリフレクターに反射してオレンジ色が見えているのが分かるかと思います。これが標準ですね。

ステルスバルブ

ステルスバルブは見事にクリアです。オレンジ色に見えること頃は全くありません。

LEDバルブ

リフレクターの反射は少ないのですが、LED素子のオレンジ色がハッキリ見えています。

真後ろから見てもLED素子のオレンジ色が分かります。これはリフレクターに関係なく純粋にバルブの色が影響しているのですが、この感じだと純正バルブよりもオレンジ色に見えてしまいます。

意外とLEDバルブのステルス性能は低いなぁ。

検証結果の総括

点滅時の明るさ・キレの良さはLEDバルブが別格でした。正直ここまで差が出るとは思っていませんでした。

逆にステルス性能は低く、角度によっては純正バルブよりも目立つ結果に。

自分がウィンカーに求める第一優先は「ステルス性能」だったので、今回のこの検証をしてもステルスバルブに戻すつもりでいたのですが、LEDバルブの明るさキレの良さを垣間見、そしてステルスバルブの暗さを改めて知り、LEDバルブへ交換する方向に考えが変わってきました。

ただ、LEDバルブには大きな問題があるのです。

それはハイフラ問題。

このハイフラ問題については次回の投稿で詳しくお話したいと思います。

▼今回の検証動画です。
動画の方がバルブの違いが分かりやすいと思いますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

【LEDウィンカー検証】ハイフラ?ステルス?気になる点を徹底検証

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