【SWE UFO-BRレビュー】古い家電が2000円で最新のスマート家電に変身!便利で安いスマート家電リモコン

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ども、モリーです!

前回の記事で、テレワークを快適にするために、Amazonのスマートスピーカー「echo dot with clock」を導入したことを紹介しました。

概ね期待していたことが実現出来て満足だったのですが、せっかくスマートスピーカーを導入したのに、うちの家電が古くコントロール出来ないのが勿体ないと思うようになりました。

とは言え、現状問題なく使えているので、新しく家電を買い替えるという訳にもいかず悩んでいたのですが、調べてみると「スマート家電リモコン」なるものがある事を知りました。

ちゃんと使えるか不安はありましたが、2000円程で販売されていたので、この値段ならダメ元でもと、チャレンジしてみることにしました。

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スマート家電リモコンUFO-BRの設定

今回購入したのはSWEのUFO-BRという製品。名前の通りUFOみたいな形をしています。

リモコン本体は小さく、 付属品も簡単なマニュアルとMicro-USBケーブルのみです。

設置場所は、操作したい家電にリモコンが届く場所でないといけませんが、ちょっとした遮蔽物ぐらいは平気そうなので、そこまで気を使う必要は無さそうです。

さて、このスマート家電リモコンの設定の流れは以下のようになります。

  1. スマート家電リモコンを家のWiFiに繋げる
  2. 操作する家電のリモコンを登録する
  3. 登録したリモコン操作をワンタッチ実行として登録する

設定① スマート家電リモコンを家のWiFiに繋げる

こちらの製品も設定はアプリで行います。「SmartLife」というアプリです。

このアプリ上で、スマート家電リモコンをWiFiに繋げる設定を行うのですが、これまた四苦八苦しました。

と言うのも、このSmartLifeアプリは、今回買ったスマート家電リモコン専用のアプリという訳では無く、スマート家電全体をコントロール出来るものであるらしく、この辺が設定してい混乱してしまい、なんの設定を求められているのかよく分からない状態になってしまいました。

SmartLifeアプリの設定について要点をまとめると下記のようなイメージになります。

  • スマート家電を登録する場合は直接スマート家電自体をアプリに登録
  • 普通の家電を登録したい場合は、まずスマート家電リモコンをアプリに登録
    →スマート家電リモコン自体もスマート家電の一種としてプリセットされています
  • スマート家電リモコンのデバイスを選択して、操作したい家電のリモコンを登録

自分の場合、スマート家電はないので、まずスマート家電リモコンを登録しないといけなかったのですが、手動設定のプリセットの中に家電がリストアップされていたので(写真1)、先に家電を登録しようとしていました。

リモコンの登録は、この手動設定からプリセットで選ぶ方法(▲写真2)と、WiFiから自動検出して登録する方法(▼写真3)があります。ちなみにWiFiは2.4GHzでないとダメなようです。(▼写真4)

で、何とかスマート家電リモコンを登録出来ました。
ホーム上で「Smart IR-c8fe」と表示されていますが(写真5)、これがSmartLifeアプリ上で認識されたスマート家電リモコンのデバイスです。

設定② 操作する家電のリモコンを登録する

ホームから「Smart IR-c8fe」を選択すると、このスマート家電リモコンに操作させる家電を登録することが出来ます。

家電の登録は「デバイスのタイプ(写真6)」→「ブランド(写真7)」→「ブランド内の番号(写真8)」と選択し、リモコンを操作して番号とマッチするか確認していく形式もあるのですが、この番号を見つけるのが結構大変。
「次へ1/22」(写真8)とありますが、どの番号で当たるか分からないので、最大22回リモコン操作する羽目に合います。

デバイスのタイプで「DIY」となっている箇所(写真9)は、直接家電側のリモコンを操作(赤外線を飛ば)して、その操作内容をスマート家電リモコンに登録するやり方で、こっちの方が簡単で確実だと思います。(写真10~11)

設定③ 登録したリモコン操作をワンタッチ実行として登録する

家電リモコン操作の登録が終わったら、次にワンクリック実行というものを登録します。

登録したリモコン操作をアプリ上ワンタッチで実行するもので、起点となる条件(写真12)、タスク(写真13)、操作するデバイス(写真14)を選んで登録します。
今回は「タップして実行」→「デバイスを実行」→(操作するデバイス=エアコン)→(操作するリモコンボタン=電源オン)という感じで登録しました。

条件の中には「天候が変化した場合」というのもあり、色々工夫したアクションが登録出来そうですね。

ここまで来ればSmart Life上の設定は完了です。
ワンタッチ実行の登録内容はホームに表示され(写真15)、デバイス「Smart IR-c8fe」を選択するとリモコン登録した家電が表示されます。(写真16)

ワンクリック実行は、電源のオン/オフ操作を一通り登録しました。(写真17)

この時点でSmart Lifeアプリ上で家電を操作する事が出来るようになります。
また、「Siriに通知します」とあるように(写真17)、Siriへの連携も可能で「Hey Siri エアコンつけて!」とiPhoneに呼びかければSiriから音声操作することも可能です。

ただこの時点では、まだecho dotからは操作出来ません。

echo dotとの連携

Alexaアプリの設定

echo dotで操作させるには、Alexaアプリにも設定が必要になります。

まずはAlexaアプリ上でスキルというものを追加します。(写真18)
スキルとはAlexaに外部連携させるための拡張機能(アドイン)のようなもので、スキルの中にSmart Lifeも登録されていました。(写真19)

このSmart Lifeを選んで有効(写真20)にすると、echo dotからスマート家電リモコンへの操作が可能になります。

Smart Lifeのスキルを有効にして、シーン(写真21)から、シーン検出(写真22下)とすると、Smart Lifeアプリ上で登録したワンタッチ実行の内容がリストアップされます。(写真22上)

シーンの検出が終わったら、メニューから定型アクション(写真23)を選んで、echo dotで操作したい内容を登録します。(写真24)

家電操作を一つ一つを登録しても良いし、「始めるよ」とあるように複数のシーンを連続実行することも可能です。
「始めるよ」の中身は、「部屋の電気」と「エアコン」と「デスクライト」を同時にオンにするよう登録しました。(写真25)

echo dotから操作してみる

では、登録が終わったので、実際に操作してみましょう。

「アレクサ、始めるよ!」

ピピーという起動音と共に、部屋の電気、エアコン、デスクライトが同時に点きました!

これは、ちょっと感動ものです。

実際の使用を想定して、部屋の入口から音声操作してみましたが、部屋の一番奥に設置したecho dotは音声を拾ってくれて応対してくれました。

総括

スマート家電って自分には縁のないものだと思っていましたが、ほんの2000円程の出費で、こんなにも便利な家電に早変わりするんですね!

今回はecho dotと連携して使いましたが、スマートスピーカーが無くても、Siri等からでも音声操作出来るので、スマホさえあればスマート家電リモコンの他に出費も不要です。

いや~、便利な世の中になりましたねぇ。(#^.^#)

▼今回紹介した製品はこちら!

▼動画もあります。是非ご覧下さい!

【Amazon echo dot】スマートスピーカーで快適テレワーク作業

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